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FLY FISHING

フライの釣り

フライ(毛鉤)を使う釣り。渓流のトラウトから海のソルトフライまで、ニュースと道具、釣り場をまとめた。

フライのニュース

ニュース一覧

ニュースは毎朝更新している。最初の記事は近日中に掲載する。

フライの道具

釣具図鑑

フライ ・ ドライフライ

ドライフライ

Dry fly

水面に浮かべて羽化した虫や落ちた虫に見せるフライで、羽根やハックルで浮力を持たせる。

ヤマメ・イワナ・ニジマス

フライ ・ ニンフ

ニンフ

Nymph

水生昆虫の幼虫に似せて水中を流すフライで、ビーズヘッドなどで沈める。

ヤマメ・イワナ・ニジマス

フライ ・ ウェットフライ

ウェットフライ

Wet fly

水面下を流して使う伝統的なフライで、羽化しかけの虫や小魚に見せる。

ヤマメ・イワナ・サクラマス

フライ ・ ストリーマー

ストリーマー

Streamer

小魚やヒルに似せた大きめのフライで、引いて泳がせて使う。

ブラウントラウト・ニジマス・ブラックバス

フライ ・ イマージャー

イマージャー

Emerger

水面で羽化しかけている虫に似せたフライで、半分沈んだ姿勢で浮かせる。

ヤマメ・ニジマス

フライ ・ テレストリアル

テレストリアル(陸生昆虫)

Terrestrial

アリ・甲虫・バッタなど陸の虫に似せたフライで、夏の渓流で水面に落ちた虫を食う魚を狙う。

ヤマメ・イワナ

フライ ・ サーモンフライ

サーモンフライ

Salmon fly

大西洋のサケ釣りのために発達した色鮮やかなフライで、クラシックなものは多くの羽根を組み合わせて巻く。

サケ・サクラマス

フライ ・ テンカラ毛鉤

テンカラ毛鉤

Tenkara fly (kebari)

テンカラで使う日本の毛鉤で、逆さに巻いた蓑毛(さかさ毛鉤)などがある。

ヤマメ・イワナ・アマゴ

フライ ・ ドライフライ

アダムス

Adams

ミシガン州のレナード・ハラデーが1922年に巻いたドライフライで、灰色でさまざまなカゲロウに似る。

1922年 ヤマメ・イワナ・ニジマス

フライができる釣り場

釣り場マップ

湖(遊漁券) ・ 北海道釧路市

阿寒湖

阿寒国立公園の中にある湖で、在来のアメマスが釣れる湖として知られる。

釣れる魚アメマス・ニジマス

ライセンス釣り場 ・ 北海道鹿追町

然別湖 特別解禁

鹿追町が年50日ほどだけ、キャッチ&リリースを条件に釣りを認める湖である。

釣れる魚ミヤベイワナ・ニジマス

湖(遊漁券) ・ 北海道幌加内町

朱鞠内湖

幻の魚とも呼ばれるイトウが釣れる日本最大級の人造湖である。

釣れる魚イトウ・ワカサギ

湖(遊漁券) ・ 青森十和田市

十和田湖

青森・秋田の県境にあるカルデラ湖で、ヒメマスの湖として知られる。

釣れる魚ヒメマス

管理釣り場 ・ 岩手八幡平市

ユーランド清水川

岩手県八幡平市にあるトラウトの管理釣り場で、東北道の松尾八幡平ICから約15分にある。

釣れる魚ニジマス

フライの主なブランド

ブランド一覧

シマノ

Shimano ・ 日本 ・ 1921年創業

1921年に島野庄三郎が堺で創業した自転車部品メーカーで、1970年に釣具事業部を立ち上げた。

リール・ロッド・ルアーステラ、ツインパワー、ヴァンキッシュ

ダイワ(グローブライド)

Daiwa (Globeride) ・ 日本 ・ 1958年創業

1958年に大和精工株式会社として東京都中野区で設立され、1969年にダイワ精工、2009年にグローブライドへ社名を変えた。

リール・ロッド・ルアー・ウェアイグジスト、セルテート、ソルティガ

オービス

Orvis ・ アメリカ ・ 1856年創業

1856年にチャールズ・F・オービスがバーモント州マンチェスターで創業した、アメリカ最古級の通信販売の釣具店である。

フライ・ウェアヘリオス、リコン、クリアウォーター

セージ

Sage ・ アメリカ ・ 1980年創業

ロッド設計者ドン・グリーンが1980年に創業したフライロッドメーカーで、当初はWinslow Rod Companyと名乗った。

フライX、R8、Sonic

ハーディー

Hardy ・ イギリス ・ 1872年創業

1872年にウィリアム・ハーディーがアニックで店を開き、のちに弟と「ハーディー・ブラザーズ」となった(創業年は1874年とする資料もある)。

フライ・リール・ロッドパーフェクト、セント・ジョージ、マーキス

G.ルーミス

G.Loomis ・ アメリカ ・ 1982年創業

ロッド設計者ゲーリー・ルーミスが1982年に創業したロッドメーカーである(1981年とする資料もある)。

ロッドNRX、GLX、IMX

フライの用語

用語集
フライフィッシングふらいふぃっしんぐfly fishing
鳥の羽や獣毛などで虫や小魚に似せた毛鉤(フライ)を、重さのあるフライラインを使って投げる釣りである。フライ
フライふらいfly
鳥の羽や獣毛、化学繊維などをハリに巻き付け、昆虫や小魚などに似せて作った毛鉤である。フライ
ドライフライどらいふらいdry fly
水面に浮かせて使うフライで、羽化した成虫や水面に落ちた虫に似せて作る。フライ
ウェットフライうぇっとふらいwet fly
水中に沈めて使う伝統的なフライで、溺れた虫や羽化途中の虫、小魚などを表す。流れを横切らせるスイングで使うことが多い。フライ
ニンフにんふnymph
水生昆虫の幼虫(ニンフ)に似せて作る、水中で使うフライである。川底近くを自然に流して使うことが多い。フライ
イマージャーいまーじゃーemerger
水生昆虫が水面で羽化する途中の姿に似せたフライで、水面直下や水面膜に引っかかるように浮かせて使う。フライ
ストリーマーすとりーまーstreamer
小魚などに似せた、比較的大きな沈めて使うフライである。引いて動かし、大型の魚を狙う。フライ
テレストリアルてれすとりあるterrestrial
アリ・甲虫・バッタなど、陸生の昆虫に似せたフライの総称である。夏の渓流などで効果がある。フライ
エルクヘアカディスえるくへあかでぃすElk Hair Caddis
エルク(ワピチ)の毛をウイングに使い、トビケラ(カディス)の成虫に似せた代表的なドライフライである。フライ
パラシュートぱらしゅーとparachute fly
ハックルをウイングの根元に水平に巻いたドライフライの型である。水面に低く浮き、目印のウイングが見やすい。フライ
ハックルはっくるhackle
鶏の首や背中の羽で、フライに巻き付けて虫の足や浮力を表現するのに使う。フライ
タイイングたいいんぐfly tying
フライを自分で巻いて作ることである。バイスでハリを固定し、スレッドで羽や毛などの材料を巻き留める。フライ

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