- アタリあたりbite
- 魚がエサやルアーに食いついたことが、竿先・糸・ウキ・手元などに現れる反応である。「当たり」とも書き、これを見てアワセを入れる。一般
- アワセあわせhookset
- アタリに合わせて竿をあおったり糸を巻いたりして、ハリを魚の口に掛ける動作である。「合わせ」とも書き、早すぎても遅すぎても掛かりにくい。一般
- 向こうアワセむこうあわせself-hooking
- 釣り人がアワセを入れなくても、魚が自ら走ったり反転したりすることでハリが掛かることである。一般
- バラシばらしlosing a fish
- 一度ハリに掛かった魚を、取り込む前に逃がしてしまうことである。ハリ外れや糸切れなどが原因になる。一般
- ボウズぼうずblank
- 釣りに出て1匹も釣れなかったことをいう。「オデコ」ともいう。一般
- 釣果ちょうかcatch
- 釣りで得た成果のことで、釣れた魚の種類・数・大きさを指す。一般
- 潮回りしおまわりtide cycle
- 月の満ち欠けに応じて変わる潮の干満の大きさの周期で、大潮・中潮・小潮・長潮・若潮に分けられる。潮の動きは魚の活性に影響するため、釣行計画の目安にされる。一般
- 大潮おおしおspring tide
- 新月と満月の前後に起こる、満潮と干潮の差が最も大きくなる潮である。潮がよく動くため、一般に釣りに有利とされる。一般
- 中潮なかしお
- 大潮と小潮の間に起こる、干満の差が中程度の潮である。一般
- 小潮こしおneap tide
- 上弦・下弦の月の前後に起こる、干満の差が小さい潮である。一般
- 長潮ながしお
- 小潮の終わりごろに起こる、干満の差が特に小さく潮の動きが緩やかな潮である。一般
- 若潮わかしお
- 長潮の翌日の潮で、干満の差が再び大きくなり始める時期の潮である。一般