フライ ・ ドライフライ
ドライフライ
Dry fly
水面に浮かべて羽化した虫や落ちた虫に見せるフライで、羽根やハックルで浮力を持たせる。
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フライの種類と代表的なモデル23項目。使い方、対象魚、通販サイトでの探し方。
フライ ・ ドライフライ
Dry fly
水面に浮かべて羽化した虫や落ちた虫に見せるフライで、羽根やハックルで浮力を持たせる。
フライ ・ ニンフ
Nymph
水生昆虫の幼虫に似せて水中を流すフライで、ビーズヘッドなどで沈める。
フライ ・ ウェットフライ
Wet fly
水面下を流して使う伝統的なフライで、羽化しかけの虫や小魚に見せる。
フライ ・ ストリーマー
Streamer
小魚やヒルに似せた大きめのフライで、引いて泳がせて使う。
フライ ・ イマージャー
Emerger
水面で羽化しかけている虫に似せたフライで、半分沈んだ姿勢で浮かせる。
フライ ・ テレストリアル
Terrestrial
アリ・甲虫・バッタなど陸の虫に似せたフライで、夏の渓流で水面に落ちた虫を食う魚を狙う。
フライ ・ サーモンフライ
Salmon fly
大西洋のサケ釣りのために発達した色鮮やかなフライで、クラシックなものは多くの羽根を組み合わせて巻く。
フライ ・ テンカラ毛鉤
Tenkara fly (kebari)
テンカラで使う日本の毛鉤で、逆さに巻いた蓑毛(さかさ毛鉤)などがある。
フライ ・ ドライフライ
Adams
ミシガン州のレナード・ハラデーが1922年に巻いたドライフライで、灰色でさまざまなカゲロウに似る。
フライ ・ ドライフライ
Elk Hair Caddis
アル・トロスが1957年にペンシルベニアで初めて使ったドライフライで、エルクの毛の翅でトビケラの成虫に似せる。
フライ ・ ドライフライ
Royal Wulff
獣毛の翅と赤い胴が目立つ浮力の高いドライフライで、リー・ウルフの名で知られる。
フライ ・ ニンフ
Pheasant Tail Nymph
イギリスの川の番人フランク・ソーヤーが1958年に考えたニンフで、キジの尾羽と銅線だけで巻く。
フライ ・ ストリーマー
Woolly Bugger
マラブーの尾とハックルを巻いた胴のストリーマーで、1960年代後半にペンシルベニアで生まれたとされる。
フライ ・ ストリーマー
Clouser Minnow
ボブ・クラウザーが1987年に考えた、重いアイで頭から沈むストリーマーである。
フライ ・ ニンフ
Hare's Ear Nymph
ウサギの耳の毛を粗く巻いたニンフで、いろいろな水生昆虫の幼虫に見える。
フライ ・ ミッジ
Griffith's Gnat
ピーコックの胴にハックルを巻いた小さなドライフライで、ユスリカの成虫や群れに見せる。
フライ ・ ドライフライ
Parachute fly
ハックルを水平に巻いたドライフライで、水面に低く浮き、上に立てた目印(ポスト)で見やすい。
フライ ・ ニンフ
Caddis larva/pupa
トビケラの幼虫やさなぎに似せた沈むフライで、川底を流して使う。
フライ ・ エッグ
Egg fly
サケ・マスの卵に似せた丸いフライで、産卵期の川や管理釣り場で使われる。
フライ ・ バスバグ
Popper (fly)
コルクやフォームで作ったフライ用の浮くポッパーで、バスやブルーギルを水面で釣る。
フライ ・ ストリーマー
Lefty's Deceiver
レフティ・クレイが考えた海用のストリーマーで、羽根を長く重ねて小魚の形を作る。
フライ ・ ソルトフライ
Crazy Charlie
干潟のボーンフィッシュ用に作られた小さなエビ形のフライで、アイを付けて針先が上を向く。
フライ ・ ミッジ
Midge
ユスリカなど小さな虫に似せた極小のフライで、20番より小さな針に巻くことも多い。
該当する項目がない。
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