フライ ・ ドライフライ
ドライフライ
Dry fly
水面に浮かべて羽化した虫や落ちた虫に見せるフライで、羽根やハックルで浮力を持たせる。
フライ ・ ドライフライ
Elk Hair Caddis
アル・トロスが1957年にペンシルベニアで初めて使ったドライフライで、エルクの毛の翅でトビケラの成虫に似せる。よく浮いて見やすく、渓流の定番である。
| 種類 | フライ ・ ドライフライ |
|---|---|
| 登場 | 1957年 |
| 釣り方 | フライ |
| 主な対象魚 | ヤマメ、イワナ、ニジマス |
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フライ ・ ドライフライ
Dry fly
水面に浮かべて羽化した虫や落ちた虫に見せるフライで、羽根やハックルで浮力を持たせる。
フライ ・ ニンフ
Nymph
水生昆虫の幼虫に似せて水中を流すフライで、ビーズヘッドなどで沈める。
フライ ・ ウェットフライ
Wet fly
水面下を流して使う伝統的なフライで、羽化しかけの虫や小魚に見せる。
フライ ・ ストリーマー
Streamer
小魚やヒルに似せた大きめのフライで、引いて泳がせて使う。
フライ ・ イマージャー
Emerger
水面で羽化しかけている虫に似せたフライで、半分沈んだ姿勢で浮かせる。
フライ ・ テレストリアル
Terrestrial
アリ・甲虫・バッタなど陸の虫に似せたフライで、夏の渓流で水面に落ちた虫を食う魚を狙う。